プラセンタ治療は厚生労働省認可済み |
アンチエイジングに効くプラセンタ
プラセンタは漢方薬の原料として、古来より使われてきた、歴史成分です。
プラセンタ注射液はヒト胎盤のエキスで、日本では昭和20年から導入され約更年期障害や治療に使われています。
プラセンタは胎児を成長させるための各種の細胞増殖因子(HGF)や多種のアミノ酸やビタミン・ミネラルなど沢山の成分をを豊富に含み、特に働きで細胞を活性化させ、新陳代謝や血行を促進し自己治癒力を高め、肩こり・神経痛・筋肉痛・胃潰瘍・自律神経失調症・更年期障害・肌荒れなどに驚くべき効果を発揮すると言われています。
現在プラセンタは健康面だけではアンチエイジング、アトピー性皮膚炎やアレルギーに対する注目を浴びていて効果を期待されています。
現代ではマドンナ、ティナ・ターナー、チャーチル首相、マイケル・ジャクソンなどのセレブや、日本では森光子さんや叶姉妹、川島なお梨花さん、管野美穂さんもプラセンタ愛用者だそうです。
杉本彩さんは、プラセンタのドリンクをプロデュースしていますし、多くの有名人がプラセンタを美容とために愛用しています。
プラセンタの安全性
プラセンタ注射は、安全な美容(美肌・美白)治療です。
体質改善、肝機能の改善、疲労回復、更年期障害の治療の為に導入されておりましたが、最近では、声から美容・美肌としてのプラセンタ注射を再認識するようになり、厚生労働省にも認可されている美容法です。
プラセンタの危険性は少ないでしょう。
プラセンタは、胎盤エキスが混入していか、製剤を製造している人間にも徹底的に感染症対策をしており、完成した商品の品質管理なども最後までチェックを徹底しています。
胎盤にはホルモンも豊富に含まれていますが、製造過程で点滴などに使用される物に、ホルモンが含まれているということは完璧にありません。
胎盤エキスの検査もあり、各種バクテリア、エイズウィルス、B型、C型肝炎ウィルス、狂牛病の病原体として知られているプリオンなどの感染病原体は入っていか検査も万全です。
これらのことから、プラセンタ製剤の作成、品質管理には完璧な感染症対策がとられているので、提供する側もされる側も利用することができますね。
100%副作用はありませんとはいえないと思いますが、軽微な副作用として腕が重く感じるや注射した箇所のかゆみ程度のことはあり得ると思いますが、これらは半日くらいでおさまるようです。
身体は様々ですので、どの成分にも全く危険性がないとはいえません。
安全性は認められているプラセンタではありますが、摂取したり、治療したりする場合は用法や量を守ることが危険性をなくす方法の1つだと思います。